Fusion360 削除、除去、Deleteキーの違い

ここのところです。

一時期どっちも削除になっていましたが、わかりにくかったので戻ったのでしょう。
違いを解説します。

削除
ボディを削除すると、そのボディを作ったフィーチャに遡ってそのフィーチャを削除します。
削除したという履歴は残りません。
しかし、これをするとフィーチャのあちこちにエラーがでるのでお勧めしません。

除去
ボディ除去をすると、削除したという履歴が追加されてそのボディが消えます。
視覚的にも処理的にもわかりやすいので普段はこっちを使いましょう。

Deleteキーによる削除
Deleteキーでも削除できます。
ボディを選んでDeleteキーを押すと上にあった削除を行います。
面を選んでDeleteキーを押すと面の削除に変わり、削除したと履歴が残ります。
さらに交差した面に沿って削除するのでとっても便利です。


こういうボディの

面を選んで

削除

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